6年前の12月、仲間たちと海を渡り韓国は陜川(ハプチョン)にいた。
1945年に広島で被爆した方たちがいる施設へ、ギター一本持って訪問。
はじめての韓国。

同年11月23日に北朝鮮が韓国の大延坪島へ砲撃。
ただでさえセンシティブな訪問なのに、渡航一週間前に北朝鮮と韓国は緊張状態にあった。

”戦争が起こるのか?”

 

戦争を体験したことかないので、戦争がどのように始まっていくのか分からない

 

行くのか中止するのか最後まで判断に迷うツアーだった。

韓国を代表する”故郷の春(コ・ヒャンエ・ポム 고향의 봄 )”をみんなで歌おうと決まり、自分が先導することになっていた。

日本人として、広島人の母を持つ者として、歌をうたう者として、自分がその役割を担うことは心で分かっていた。

それでも「果たして、この曲を、あの場所で歌う資格が自分にあるのか。」
と自問自答を繰り返す。

福岡から釜山へ向かうフェリー。
ただ海があった。
次第に心は落ち着く。
殺されることはないだろうけど、歌ってる最中に殴られることもあるかもしれない。

やることはただその場を感じ、ただ音楽に集中するだけ。

この旅を通して出会った仲間たちは今、それぞれ地球のどこかで活き活きと動いている。
代表の吉澤武彦こと武ちゃんは2011年夏、カーシェアリングという手法を用い、被災地が自ら立ち上がる手助けをする日本カーシェアリング協会を立ち上げた。

わたしからあなたへ、この歌を届けよう

人の心が狭くなり、恐怖にコントロールされている時こそ、

共に歌おう。
それはそんなに難しいことじゃない。


 

吉澤武彦の当時のレポート日記

 

 

In six years ago in December, I crossed the sea to meet Hiroshima bomb survivors and sing famous “hometown” Korean song with them in Hapcheon 합천 Korea with my Japanese friends.

It was my 1st trip in Korea.

And it was two weeks after North Korea attacked with gunfire to South Korea.

To add to our sensitive trip, the situation began to make difficult to do the plan there.

I kept asking myself before crossing the sea.

“Am I a suitable person to sing the song at that place?” 

 

There acually was sea that we could see from a ferry to Busan Korea.

It regained my heart slowly.

What I did at the meeting was just singing to feel the atmosphere 氣 and focus on music internally.

 

It is when fear controls people and makes theirs mind narrow that we sing a song together.

Singing power to the people.

ハプチョン キャンドル Kackey@dabigtreeは日本カーシェアリング協会を応援しています。

http://www.japan-csa.org/

 

 




 
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