2017寝ん3月11日、12日に神戸で行った舞台『カミニウモレタものがたり』。

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その舞台を長野中川村から見に来てくれた杉浦親子。

 

「次は中川村でやってね!!」

 

と熱い言葉をくれ僕らは九州へ向かう彼女たちの車を見送った。

 

「あの人たち、やると言ったら本当にやるで、、。」と清水章代が言っていたので、ああやるんだろうなぁと思っていた。

 
  この時の2日間5公演の舞台は新しい出会いや、数年ぶりの再会があった。








その一つの繋がりとしてMusic Act集団RadiCart結成されたりと、次に繋がる作品だった。


7月に入り、正式にオファーが来る。

 

実行するね~。

 

”やる側”の人たちだ。

 

 

新しいキャストととして探していた、アンネ・フランク役の演者も決定。

 

蓋を空けると杉浦家の長女みずきちゃんだった。

 

 

ダンスの経験はあるが、役者の経験はないらしい。

 

しかも当初予定していた配役をコンバートして、清水章代:アンネ・フランク、みずきちゃん:佐々木禎子に変更。

 

清水章代の舞台は参加者の脳みそと身体が柔らかくないと出来ないので下手に経験がない方がいいのかもしれないし、清水章代本人が見つけたのだからいけるんだろうと思った。

 

舞台は水のように変化してしかるべきだ。

 

みずきちゃん本人は大変だけれども、、。

 

 

 

、、、そこから我々は地獄のような稽古に突入する、、。

 



 

わけではないけども試行錯誤しながら、清水章代が長野中川村へ行き”中川村チーム”と打ち合わせをし、みずきちゃんが神戸へ来て僕らとリハーサルをして作り上げていった。

 

 

そう、中川村はアーティストが集まる場所。

 

この舞台にはいろんなクリエイターが協力してくれていたのだ!

 

ということを杉浦母のあゆみちゃんが代表をしているF.O.PのHPから知る。

 

「ほー、へー、ほー!こんなことになってるのか、、。」と関西と長野で同時にストーリーが進んでいるのを9月のアメリカへ行く直前の空港で一気に読んだのを覚えている。

(今回抜擢されてしまったみずきちゃんの苦悩と奮闘や関わってくれた人たちのストーリーがここから読めます→http://fop-jp.net/p/kamiumore/butai/

 

道中のサービスエリアにて



 11月10日(金)、梅田で集合し、照明・池辺さん、舞台美術・長田さん、ディジュリドゥ・隆君と合流し車で夜中に中川村へ向かう。

清水章代はすでに現地入り。

 

明けて初日。
日没と共に舞台は始まる。



 

2日目は少し余裕があったので、杉浦家の田んぼで古代小麦の種を植えたり、陣馬形山に登ったり。

 

大地からインスピレーションをもらう。

今回の舞台は火を起こすところから始まる。



杉浦家の次女、なっちゃん、高校3年生。 杉浦家のご飯担当。 料理が大変美味しい、、。 ジャンベを叩き、アフリカンチーム・サブニュマに混ざって九州などへツアーにも出る。 十代でいい経験してるなー。



ディジュリドゥ、ネィティブアメリカンドラム、カリンバ等担当:野澤隆君。 世界各地をジャーニーする隆君の話は旅の話は面白い。 「キューバに行って思ったのは、ラテン乗りの社会主義だからやってこれたんじゃないか。」 なるほど。 旅はいいね。



長野県伊那谷にある中川村でゲストハウス・イマココを経営し、ディジュリドゥのミュージシャンやオブジェを作るアーティストをしている今井禅呂君。 今回、京都の舞台美術の長田さんと今回共同で力を貸してくれた。 イマココにあるものでオブジェを作ってしまう。 彼なくして今回の舞台は成功しなかった。 ティピが立つ素敵な山のゲストハウス・イマココの宿泊料金は 8人収容 3名以上 3900円 1人12000円 2人6000円 とのこと。 https://www.facebook.com/imacoco369/

長野県伊那谷にある中川村でゲストハウス・イマココを経営し、ディジュリドゥのミュージシャンやオブジェを作るアーティストをしている今井禅呂君。 今回、京都の舞台美術の長田さんと今回共同で力を貸してくれた。 イマココにあるものでオブジェを作ってしまう。 彼なくして今回の舞台は成功しなかった。 ティピが立つ素敵な山のゲストハウス・イマココの宿泊料金は 8人収容 3名以上 3900円 1人12000円 2人6000円 とのこと。 https://www.facebook.com/imacoco369/



当日の画像たちはInstagramから

ハッシュタグ #カミニウモレタものがたり→ https://www.instagram.com/kackeybigtree/

 

 

 

11月11日、12日の2日ともソールドアウト。

 

、、。

どれだけ大変なことか。

どれだけ有り難いことか。
主催してくれたあゆみちゃん、いっぱい不安になって、いっぱい心配して、いっぱい大変だったと思います。

清水章代ちゃん、言いだしっぺで、周りに協力者を作ってしまうそのパワーをまたまた感じました。

 

 

舞台『カミニウモレタものがたり』長野県中川村編、これにていったん終了。

 

中川村のみんな、

ありがとう!!!!

また会いましょう。



 PS:撮影していただいた画像や動画が後日観れるかと思うのでまた紹介します。

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~カミニウモレタものがたり~

 

第二次世界大戦の中、

2年間、隠れ家の中で生き続けたアンネ・フランク。

戦後10年して発症した原爆症と最後まで闘った 佐々木禎子(千羽鶴の少女)。

彼女たちは、いずれも若くして戦争の犠牲となり、この世を去った。

 

しかし彼女たちの残したカミは、彼女たちを「犠牲者」としてではなく

イキイキとした生への実感を表していた。

 

アンネの日記「キティへ」と、禎子の文通が交わる中に起きたキセキは

今、私たちに広くて大きな世界を見せる。

 

この二人の時空を超えた舞台は幼き頃、広島で過ごした日々と共に演劇30年を歩んだ清水章代

“生きる・踊る”とは何か、伊那谷の暮らしの中で深めてきた杉浦瑞希

時を奏でる野澤隆&kackeyらと伊那谷と関西の人々で空間を創りあげる総合芸術。



【非核・平和都市】

日本で最も美しい村 中川村にて

カラダで謡う “生命賛歌”!!!

 

作・清水章代

 

アンネ・フランク:清水章代

佐々木禎子:杉浦瑞希

ディジュリドゥ・他:野澤隆

ジャンベシンガー:Kackey@dabigtree

 

インスタレーション&スタイリング: 長田浩典

ヘアメイク :由季

衣装:荒川みずき

照明: 池辺 茜

美術演出協力: ima-coco・タクラマカン

タイトル:甕 恵美

フライヤ:杉浦歩実

餞:sabunyuma

 

後援:中川村教育委員会

 

 

 

 

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