今年の夏頃からシンガーSunnyが僕のリズムワークショップを企画してくれている。


次回は12月16日(土)、場所は神戸元町にある植物と絵本に囲まれた美容室でもあり、観葉植物の取り扱いや関西の物件を取り扱っているanteriors furnitureのオフィス☆
 
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Suunyが所属している”シンガーチームのグルーヴをもっと一体感あるものにしたい”という理由でこのワークショップが立ち上がり、彼女のチームメイトでありソウルメイトが参加してくれている。

音楽に限らず自分の思っていること、感じていることを他人と共有することはなかなかカンタンじゃない

そもそも自分の中の自分と対話できていない場合がある。

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年齢や育った環境の違い、性別が違えば太古より蓄積されたDNAが違うし脳も違う作りになっている。

僕らは皆、似て非なるモノだ。

”コトバ”が互いに互いが思い込みの幻想を見せ、すれ違いを起こす元凶になっているんじゃないか。

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もしこの幻想を払いのけることが出来れば、勝手に誰かや何かに妄想し、勝手に腹を立て、勝手に落ち込むことはなくなる。

周りの人の発する音を聴いて、かつ自分自身の奥底から発する音も聴くことができたら、音の深ーいところまで感じられればどんな相手でもお互い見つめ合って笑いあえる時間は増えるだろう。

それは例えほんの少しだとしても”音を観る”能力が開発されれば自分を取り巻く物事が大きく変わる。

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最近読んでる本で「嘘つき男と泣き虫女」という全世界で770万部売れている本がある。

男と女の違いからくる事例と、どう対処すべきかをユーモアを交えて書かれていてこれがとても面白い。

こういうコミュニケーション分野の本を読むのは好きだけれども、相手に投げかけるコトバを工夫することについて書かれていることが多い。確かに質問のしかたは重要。

だけどヒアリングの前にリスニング。コトバを工夫する前に、もっと根元にあるコアな部分、”観音”することにフォーカスする時間を作りたい。


このワークの内容は、自分が13年ほど付き合っているアフリカの太鼓ジャンベとその他打楽器を使う。

3つリズムパートに別れ、自分と違うリズムを奏でている両隣りのプレイヤーの音をしっかり感じる。

最初はなかなかできないけど、1時間半の中で段々思考が外れ、脳より賢い身体に委ねていき、やがて一つになっていくリズムを感じます。

上手くいけば皆でどっかの世界にいけるかも☆

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パーカッションのスキルを向上させるワークではないので、初心者でも大歓迎。

会場は素敵な観葉植物たちに囲まれた美容室。

12月16日(土)神戸元町、10名定員。まだ3名ほど余裕があるようです。


こちらから大小いくつかのジャンベとその他打楽器を持って行きますが、打楽器(カホン、ジャンベ、その他)を持っている方はお持ちよりください。
 
 
I’m looking forward to seeing you!

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Yamandara





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