木村ハルヨとKackeyによる余響 -YOKYO- のスタジオセッション

余響 -YOKYO-

響きを、体験する。 声・二胡・Plant Music(植物音楽)が織りなす、新しい音の体験。

演奏をただ「聴く」のではなく、響きの中に身を置く。 人の声、二胡、植物から生まれる音、シンギングボウルが重なり、 その場所にしか生まれない音の風景をつくります。

About YOKYO

「余響」とは

「余響 -YOKYO-」は、二胡奏者・木村ハルヨと、声とPlant Music(植物音楽)を軸に活動するKackeyによる音のプロジェクトです。

決められた楽曲を一方的に届けるのではなく、その場の空気、人の呼吸、植物の状態に耳を澄ませながら、即興的に響きを重ねていきます。

静かに自分の内側へ意識を向ける時間にも、土地や自然とのつながりを感じる時間にも、アートとして音の変化を楽しむ時間にもなります。

演奏を聴くことではなく、
響きの中に身を置く体験。

人と植物、音と空間、
呼吸と静けさが、
一つにつながる時間を創ります。

Introduction Film

60秒で触れる「余響」の世界

声、低音のドローン、ネパールのハンドベル、二胡。 一つひとつの音をルーパーで重ねながら、音の層が育っていくスタジオセッションです。

Elements

どのような音が生まれるのか

西洋的なコンサートの形式に限定せず、異なる文化や自然由来の響きを組み合わせ、言葉を使わない音の空間をつくります。

01 / VOICE

歌詞を持たない声、低音のドローン、倍音を含む即興表現。言葉を超えて身体へ届く響きをつくります。

02 / ERHU

二胡

人の声にも似た深い音色を持つ二胡。木村ハルヨの演奏が、情景や感情の奥行きを立ち上げます。

03 / PLANT MUSIC

Plant Music(植物音楽)

植物に専用デバイスを接続し、電気的な変化を音へ変換します。植物も音空間を構成する一員として参加します。

04 / SINGING BOWL

シンギングボウル

長く残る倍音と振動が、空間に静けさと深い余韻を生み出します。

05 / BELLS

ハンドベル

ネパールで出会ったベルなど、その土地や旅の記憶を宿した小さな音を重ねます。

06 / IMPROVISATION

即興と空間

会場の響き、自然環境、参加者の呼吸を受け取りながら、毎回異なる音の流れを育てます。

Plant Music(植物音楽)デバイス Bamboo
Plant Music(植物音楽)デバイス Bamboo
植物に接続したPlant Music(植物音楽)デバイス
植物へ接続している様子

Plant Music

Plant Music(植物音楽)とは

植物の葉と根に電極を接続し、植物の内部で生じる微細な電気的変化を読み取り、音へ変換する仕組みです。

音はあらかじめ録音されたBGMではありません。植物の状態や周囲の環境に応じて、その場で変化しながら生まれます。

「余響」では、人間が植物を演奏の道具として扱うのではなく、植物から返ってくる音に耳を澄ませ、人と植物が互いに応答する関係を大切にしています。

For Organizers

このような場所・企画で開催できます

会場の規模や企画のテーマに合わせて、短いデモンストレーションから参加型ワークショップ、長時間の没入型セッションまで構成できます。

リトリート

内省、休息、自然との接続を深めるプログラムとして。

ウェルネスイベント

マインドフルネス、ヨガ、呼吸、セルフケアと組み合わせて。

ホテル・旅館

滞在者に地域性や静けさを届ける特別な体験として。

神社・寺院

祈り、奉納、土地とのつながりを軸とした音の時間として。

美術館・ギャラリー

展示や空間表現と呼応する、ライブ・サウンドアートとして。

フェスティバル

言語を問わず共有できる、ノンバーバルなステージとして。

自然環境

森、滝、庭園、農園など、土地の音と植物を含めた体験として。

企業・教育機関

感性、傾聴、創造性、ウェルビーイングを育むプログラムとして。

地域文化・インバウンド

日本の楽器、自然観、場所の物語を、言葉を超えて伝える企画として。

Places & Encounters

場所と人に合わせて、響きをつくる

神社仏閣、自然環境、海外公演、参加者に囲まれた小さな場。Kackeyはこれまで、さまざまな土地と人の間で音を紡いできました。

Films

映像で見る音の活動

余響 -YOKYO- スタジオセッション

声、二胡、ベル、ルーパーが重なっていく約6分間の記録。

Plant Music(植物音楽)をどのように録音するのか

デバイスと植物を接続し、音を記録する工程を紹介。

Plant Music(植物音楽)× 声の即興演奏

植物から生まれる音を聴きながら、声とオリジナル曲で応答する演奏。

自然環境でのPlant Music(植物音楽)

白藤の滝で、土地の音・植物・身体表現が交わるセッション。

Artists

音をつくる二人

二胡奏者 木村ハルヨ

木村ハルヨ

二胡

神戸を拠点に、二胡一筋で20年以上ステージに立ち続ける演奏家。 人の声にも通じる豊かな音色を軸に、映画音楽、舞台、奉納演奏、 国際文化交流など幅広い領域で活動している。 2026年には英国Auddictより、本人の演奏のみを収録した公式音源ライブラリ 『Imperial Erhu』が世界発売された。

主な実績

  • 2026年 英国Auddict『Imperial Erhu』発売(13,000サンプル超)
  • インド映画『Narivetta』主題歌「Minnalvala」に参加
  • 2025年 大阪・関西万博に出演
  • 専門誌『二胡之友』「日本の二胡の新局面を支える10名」に選出
  • 高野山金剛峯寺壇上伽藍で奉納演奏
  • 南インド・マイソール・ダサラ、日韓交流おまつりなど国内外で公演
  • 外務省の文化人リストに掲載
  • 映画、NHKラジオドラマなどのサウンドトラックに参加
木村ハルヨ 公式サイト
Kackey

Kackey

声・Plant Music(植物音楽)・打楽器

声、ジャンベ、Plant Music(植物音楽)を軸に、人・自然・土地を音でつなぐ音楽家。 即興演奏、参加型ワーク、サウンドバスを通して、 身体全体で響きを受け取る場を国内外でつくっている。 2025年大阪・関西万博では、サウジアラビア王国パビリオンに 6週間出演した。

主な実績

  • 2025年 大阪・関西万博 サウジアラビア王国パビリオンに6週間出演
  • 2024年 モスクワ国際アカペラフェスティバル Audience Award受賞
  • 日本発声学会 夏季研修会(東京藝術大学)にて「植物音楽と声の共鳴」をテーマに特別講演・デモンストレーション
  • インド、ネパール、マレーシア、ロシアなどで海外公演
  • 高野山、住吉大社、伊弉諾神宮など神社仏閣で奉納演奏
  • Plant Music公式アーティスト
  • Plant Music(植物音楽)、声、打楽器による参加型・没入型音響プログラムを展開
Kackey Experience

Inquiry

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新しい響きの体験を。

リトリート、ウェルネスイベント、ホテル、神社仏閣、美術館、ギャラリー、 フェスティバル、自然環境での企画など、会場や目的に合わせて内容をご提案します。 企画がまだ具体的でない段階でも、お気軽にご相談ください。

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余響 -YOKYO-|The Art of Lingering Resonance
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