歌を通して、生命のバイブレーションを届ける。
声・ジャンベ・植物音楽を用いて、
人と人、人と自然が共鳴する空間をデザインします。
AIの進化によって、知識・情報・スキル・コンテンツは、誰もが短時間で得られる時代になっています。
だからこそ、同じ空間で響き合うこと。身体で振動を感じること。その場にいる人たちと、二度と再現できない時間を共有すること。
そうした「身体性のある体験」は、これからますます必要とされると考えています。
生命の響きを、
人・自然・空間へと広げていく芸術です。
私の仕事は、歌を通して生命のバイブレーションを届けること。
そして、人と人、人と自然が共鳴する空間をデザインすることです。
歌・即興・倍音的な響きを通して、空間の空気を変え、人の身体へ直接届く表現。
身体の奥にあるリズムや鼓動を呼び覚ます、原始的で力強い打楽器。
植物の生体電位を音へ変換し、人と自然が同じ空間で響き合う体験を生み出します。
観客が聴くだけで終わらず、場にいる人が共鳴者へ変わる時間を設計します。
声、ジャンベ、植物音楽、オリジナル楽曲、即興演奏によるライブ。企業イベント、文化イベント、式典、フェス、神社仏閣、展示空間など、場に応じて構成します。
参加者自身の声を引き出し、声と声を重ねてひとつの場をつくる体験。チームビルディング、教育、コミュニティ形成、国際交流の場にも応用できます。
声、植物音楽、ゴング、シンギングボウルなどの響きで、深く身体を休める音の空間。ウェルビーイング、リトリート、医療・ケア領域、少人数セッションに適しています。
展示会、EXPO、アート空間、地域プロジェクト、ブランドイベントにおいて、音・声・植物・空間を組み合わせた体験を共創します。
国内外の舞台で、言語や文化を超えて届く声と即興表現を磨いてきました。
6週間にわたり、サウジアラビアの音楽家・コンテンポラリーダンサーと即興共演。
Audience Award受賞。声とパフォーマンスが国際的に評価される。
植物音楽と声による演奏を実施。国境や文化を超えた共鳴体験を届ける。
万博では、当初パーカッション奏者としての参加でしたが、現場で声を積極的に使ったことで、その声の独自性を評価され、表現の中心として取り入れられていきました。
その経験から、文化や言語を超えて人と人をつなぐ力が、自分の声にはあると実感しています。
少人数の深い体験から、100人・200人規模の参加型プログラム、将来的には1万人規模の声の共鳴へ。
個人・少人数
音による瞑想空間
ワークショップ
リトリート
参加型イベント
企業・文化事業
長期ビジョン
声の共鳴プロジェクト
コンサートの先にある、空間そのものの作品。
声、植物、身体、音、光、映像、空間、テクノロジーを融合した、参加型・没入型の芸術体験を構想しています。
演奏依頼はもちろん、企画の初期段階からご相談いただくことで、場所・目的・参加者に合わせた体験設計をご提案できます。
Earth Resonance Artist。アフリカの太鼓ジャンベを叩きながら歌うことを軸に、植物音楽、即興演奏、参加型の声の体験、音による瞑想空間を国内外で展開。
2024年モスクワ国際アカペラフェスティバル Audience Award受賞。2025年大阪・関西万博サウジアラビア王国館に6週間出演。
出演依頼、企業イベント、EXPO・展示会、教育・医療・ウェルビーイング企画、空間演出、共創プロジェクトのご相談を受け付けています。