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実在するLGBTの主人公を2人1役で演じる飛花オリジナル舞台「Choose!!」を兵庫県市立旭ヶ丘中学で上演しました

昨年の2021年10月15日、兵庫県小野市にある河合小学校からご依頼を受け、LGBTをテーマにした演楽表現集団 飛花~Hibana~オリジナル舞台「Choose!!」を初公演。

それ以来、この作品を世に披露できていませんでした。

これは、とあるKAOROSEの演劇仲間の実体験をもとにKAOROSEが脚本を書き下ろした演劇作品。

大衆演劇出身の北斗と、舞台女優のKAOROSEが主人公を二人一役で演じる。

表裏一体の男女的表現が北斗、KAOROSEの二人の中で目まぐるしく入れ替わる。

それは陰陽の分離と統合と呼べるかもしれない☯️

 

主人公の内面的葛藤を、シルクドソレイユの演出家が手がけるマカオのショーなど海外のステージに出演してきたアクロバットパフォーマー奥村睦巳が身体で表現。

 

西アフリカの太鼓・ジャンベを叩いて歌うジャンベシンガーKackey@dabigtreeがジャンベとハンドパンとヴォイスで生演奏。

 

この舞台のテーマ曲である飛花オリジナル曲「Choose!!」をKAOROSEとKackey@dabigtreeが唄う。

 

 

まさに複合型アーティスト集団の飛花ならではの作品。

 

昨年、河合小学校の公演を観に来られていた兵庫県・市立旭ヶ丘中学の先生が

「是非来年はウチで!」

との熱いオファーを受け、昨日の2022年10月28日、上演に至りました。

舞台中の歓声と笑い声は演者と作品のポテンシャルを一段階上げてくれました。

 

上演後は質疑応答コーナー。

僕の奏でる西アフリカの太鼓ジャンベ、スイス発祥のハンドパン、

剣舞、アクロバットについてのデモパフォーマンスとミニ体験。

この「Choose!!」という作品について、

自分達の生き方や現在地についてお話しました。

みんなのエネルギーがとーーっても良かった✨

挙手のスピードと覇気がいい!

 

機材を片付けに図書室の楽屋から舞台へ戻る際、「握手してください!」と1人の男子生徒から熱い声をかけてもらいました。

ああ、更に今ココを楽しんで、生きていることを生命全体で味わって、僕たちの姿をまたいつかどこかで観てもらえたらなぁと改めて思いました。

旭ヶ丘中学の皆さん、打ち合わせから本番当日まで、いろいろありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

本当の自分に蓋をして、

一人で苦しみ悩んでいる人がいるかもしれない。

蓋をしつづけたら、いつか本当の自分の声が聴かなくなる。

それが当たり前になる。

 

この舞台のストーリーを通して、

そして私たちのような多様な表現者のチームを通して、生き方を通して、

いろんな人間がいるんだ、

いろんな人間がいていいんだ、

と感じてもらえたらと思います。

 

 

 

「Choose!!」は25分ほどの舞台作品。

これを飛花の殺陣×アクロ×舞×唄×ジャンベによるノンバーバルなショー(20分~40分)をパッケージにして、いつか一般公開したい。

オファー待ってまぁす!!

~~~~~~

体が震えるようなアフリカン太鼓ジャンベのリズムと侍の立ち回りや忍者のアクロバットなどの和の世界の融合。

オリジナル楽曲を歌い踊る総合エンターテインメント

演楽表現集団 飛花~Hibana~

@hibana_engaku(インスタグラム)

https://kackeyadbt.wixsite.com/hibana (HP)

アクターシンガー:KAOROSE @kao_kaorose

ジャンベシンガー:Kackey@dabigtree @kackeybigtree

アクロバットパフォーマー:奥村睦巳 @jumping_atsushi

刀パフォーマー:北斗 @hokuto19800811

出演依頼、オファー待ってます!

ご連絡はDMへ✉️

 

飛花事業

✴︎イベント企画開催

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✴︎作詞/作曲

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—————————

 

You can buy Hibana 1st single 『花橘 Hanatachibana』! https://linkco.re/4ut72AZe

[Performance artist group -Hibana-]

This is a fusion of the rhythm of the powerful percussion djembe and the Japanese world such as the SAMURAI and NINJA acrobatics.

We are a comprehensive entertainment that sings, dances and acrobats with original Japanese songs.

https://linktr.ee/hibana_japan

Actor singer:KAOROSE

Djembe singer:Kackey@dabigtree

Acrobatic performer:Atsushi Okumura

Samurai performer:Hokuto


Djembe&vocal
Kackey@dabigtree

Yamandara



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息子が左利きに生まれたこと

長男がサウスポーだと判明した時、

「この先苦労するかもしれないから

今のうちに右利きに直した方がいいかもしれない。」

そんな意見が出た。
 

「マイノリティな性質は、

今後彼の武器になり得ると思うよ。」

そんな意見を出してみた。

 
どちらも彼を思う心から出た意見。

〜〜〜〜〜
 

ちなみに僕は右利きだが、中学の時に左手も使えるように訓練した。
 

バスケをしていたから。
 

主に右腕しか使えないのと、

両の手がほぼ均等に使えるのとでは、

バスケは立体的なスポーツやから、戦術の幅に大きな差が生まれる。

足し算じゃなくて掛け算的な差だ。

 
前・後ろ × 上・下 × 左・右
 

〜〜〜〜〜

またこうも考えた。

生物個体の死に方として、以下の二つの死に方に分類することができる。

———-

①瞬間的に死ぬ

②少しずつ身体の一部が各機能を失って死にいたる

———-

①に関しては仕方ない。

平和な日本ではおそらく②の死に方になる可能性の方が高い。

であれば、

もしかしたら個体としての寿命をまっとうする前に、
右手の機能を失う可能性は決して少なくない。

 
であれば、

左手だけでも生きていけるようにしておけば、

たとえ右手を失っても楽しく生きる希望が持てる。
 

〜〜〜〜〜

一度腑に落ちてしまったら、どこまでもやってしまう性分。

中学2年生、

ほとんど利き腕を封印した生活を数ヶ月を過ごした。

 
自分に課した自分ルール。
 

全然上手くいかない。

食べるのにも、字を書くにも、時間がかかる。

無理してるからいろんな神経や言語脳にも支障が出てきた。
 

 
やがて腕や指が痙攣するようになった。
 

やがて吃音(どもり)が出てきた。
 

発音に支障が出たおかげでシンガーソングライターになる道が拓けた訳だが、それはまた別の機会に話そう。

人工の左利きライフで感じたことは、
 

なるほど、この世は右利き=マジョリティを中心に回っている。

 
右利き用のハサミ、

右利き用のギター、

右利き用の改札、

右利き用にレイアウトされた教室。

 
例えば、線は右から左へ書く。
 

右利きは内から外へ引く感覚。

左利きは外から内へ引く感覚。

同じ世界にいて、違うレイヤーにいる。

マイノリティだから知覚できることがあった。
 

〜〜〜〜〜
 

今でもお箸は主に左手を使っている。

日々の生活の中で、右手と左手を入れ替えてみる。

おんなじ習慣の中で、新鮮な感覚を体感する。

〜〜〜〜〜
 

さて、我が子がマジョリティである左利きであることをどう活かすかは、

彼の自由。

でも間違いなく彼を形成する特性の一つだ。

Kackey@dabigtree


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