”今年1月にあなたの特許商品の商標登録が勝手に韓国で出願されていますよ。なんならウチで対応しましょうか?”との通達を韓国の全くお付き合いのないK特許事務所から突如通達があった。

 

特に韓国は販売数が急速に伸びているので、いつか来る、きっと来る、とは思っていたが、、、

 

中国では年間約300万件の商標登録がある。

 

みんな宝くじ感覚で日本の商品の商標を取り、後からやってきた本家に売る。

 

それだけ登録にかかる費用も安いのだろう。

 

この荒れ狂う大航海時代、

商標と向き合う時が来た。

 

 

ちなみにK特許事務所の担当者はキムさん、

 

そして勝手に商標取ろうとしてる人もキムさん、

 

なんだったらウチの韓国ディストリビューターの一人もキムさん。。。

 

 

最初K事務所から英語でFAXされた文書を見て一体どれがどのキムさんなんだとパニックになった。

 

 

そんなキムさん問題を抱えながらオフィスから近くの国際特許事務所へ。

 

調べてみると、実際に商標登録は出願されていた。

 

商売とはいえ、韓国のK事務所が知らせてくれなかったらまったく気づくこともなかっただろう。

 

今度韓国に行った際はキムさんにサムギョプサルでもおごろう。

 

 

 

Priority

1.商標出願を取りやめるよう申請

現時点での必要書類

・国内で販売している商品のカタログ

・韓国ディストリビューターへの過去のInvoice – この資料は公開されるので価格は削除

・ディストリビューターが雑誌に載せていた広告のPDF

2.再発せぬよう韓国での商標登録を行う

3.その他の国の商標登録

一国ずつにするか、まとめて申請できるマドリッド・プロトコル(マドプロ)を使うか、コストを見て検討

※台湾はマドプロ申請できず

 

 

何をするにせよ、海外で何かをするなら知財に関する知識、経験は役に立つのでアウトプットを意識して事に望もう。

 

「学んだことは誰にも奪われないから」 by鬼ちゃん

 

Yamandara




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