今の中崎町を作った天人(アマント)のオーナーであり、環太平洋に住む人々の身体性を研究し、世界でパフォーマンスするダンサーJunさんの傾舞イベントにディジュリデュウの隆君を誘って出演する。

いよいよ蠢いてきたものが正体を明かしそうな2020年。

地球の裏側の音を引っこ抜いてみるよ

以下JunさんのHPより抜粋  https://junamanto.hateblo.jp/entry/YukiIchishi_


シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です

With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai’s performance and an only

chance that you can experience a pure Kabuku-mai.

【2020年1月4日(土)Jun Amanto 傾舞(kabukumai)身体哲学ファイル LOGOシリーズ】


SOUND:
Voice&Djembe: Kackey@dabigtree
Didgeridoo/ディジュリドゥ: Takashi Nozawa/野澤 隆

能面協力 / 林 桃春 Toushun Hayashi 

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN

PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)
住所 大阪市北区中崎西1-1-18

OPEN: 19:00
DOOR: 19:30

FEE: 2500円
電話予約でワンドリンクサービス
06-6371-5840 

Telephone being reserved serves the one drink.          
06-6371-5840

【Profile/プロフィール】


Kackey@dabigtree(カッキー・アット・ダ・ビッグ・トゥリー)
シンガー/ジャンベ奏者/作曲家/作詞家

Kackey@dabigtree
Kackey@dabigtree

大阪千里出身。吹田在住。
西アフリカの太鼓、ジャンベを叩きながら歌う稀有なスタイルのシンガーソングライター。
アフリカン、ゴスペル、レゲェ、沖縄、ロックなどから影響を受け大地の匂いがする有機的な音楽を表現する。
1997年、ハードロック/ヘヴィメタルバンドにボーカルとして加入し、同時にPCでの音楽製作を開始。
2003年、楽器屋でジャンベと目が合い叩いた瞬間にビジョンが観え、今のジャンベシンガーのスタイルに。
ジャンベ演奏は伝統的なアフリカンミュージックではなく、能・狂言がもつ”間”や、日本特有の祭りで用いられるグルーヴを軸にした演奏を得意とする。
大阪・神戸を拠点に日本全国で演奏、また海外ではオーストラリア、韓国、台湾へ単身で渡り地元の人々の協力を得てLIVE公演を行った。
身体表現者と共演することも多い。
 
2017年11月よりピアノシンガー海外千代と植物音楽ユニット・大地の種/Music of the Plants “Seeds of Earth”を結成し活動中。
オリジナル楽曲、インプロヴィゼーション(即興音楽)を演奏。
植物の生体電位をシンセサイザーの音に変換するデバイス”Bamboo”を用いてのセッションも行う。
古民家、ライブハウス、東大寺、平城宮跡、伊弉諾神宮、出雲大神宮などで演奏。
Jun Amanto(ダンサー)、針山愛美(ダンサー)、Arun Sivag from India(パーカッショニスト)、Drukmo Gyal Yogini from Tibet(マントラシンガー)、Steve Eto(パーカッショニスト)等と共演。

Web Site -> http://kackey.info/
FB/Twitter/Instagram -> kackeybigtree
YouTube -> https://www.youtube.com/user/kackeydjembe
大地の種Web Site -> https://www.daichinotane.com/

野澤 隆

Didgeridoo/ディジュリドゥ: Takashi Nozawa

野澤隆

長野県生まれ
1996年インドにて音楽に目覚める。2000年日本でディジュリドゥに出会い 演奏を始める。2006年からむーたらずというバンドをはじめ日本各地 タイやスペインオランダなどでライブを重ねる。2010年アイヌのディジュリドゥに出会う。同じ年にネイティブアメリカンに出会い 彼らの歌を学び歌い、この地球と共に生きる生き方を深く学び始める。 そして今ここにたどり着き 各地で演奏をしている。

JUN
【傾 舞 kabuku mai】

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ
JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。
技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため
彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。
この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun’s original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku 😊 biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.

<雪壱師 YukiIchishi>

壱師とは、一般的にはお彼岸花、また、天界に咲く花とされる曼珠沙華(まんじゅしゃげ)だとも言われています。

花は特に幾何学的な形に咲いて6枚花弁の花で球を作ります。

真っ白な曼珠沙華は、人の悪行を払う花ともいいます。

彼岸花は花だけの植物で葉がなく、花が枯れるとは葉が伸びてくる「葉見ず花見ずの草」と呼ばれます。

秋、彼岸のころ、突然花芽が伸び花がさきほんの1週間ほど枯れてしまいます。

そして壱師は、冬になり周りの植物が全て枯れると、緑の細長い葉を茂らせ日光を独り占めにし、太陽の力を全力で地中に送り込みます。

「雪壱師 YukiIchishi」です。

春まで大地にエネルギーを受け渡し、土地を浄化し、自らの球根には毒を貯め込むのです。他の植物が芽吹き出すと控えめに全て枯れて又秋を待ちます。

白花の花言葉は「また会う日を楽しみに」ですが、壱師が他の花に出会う事は稀です。

他に媚びず憧れず自分のできる事をめい一杯大地に捧げきるその生きる姿は、

まさしく私たち「芸能ノ徒」のあり方に似ています。


Djembe&vocal
Kackey@dabigtree

Yamandara



[大阪・千里のちいさいホームページ制作屋さん『太陽の塔が地元』]

大阪市内、北摂エリアにあるサロン、美容室、歯医者、カフェ、バー、など10名以下の商店、会社、団体様、または個人様向けのサイトを制作いたします☆